福光屋のANP71の飲んでみた感想

福光屋について

福光屋さんは石川県の酒蔵で、1625年創業の老舗蔵です。
日本酒を中心にアルコール製品や食品、化粧品までも幅広く製造されている地域の有名メーカーです。
商品開発のフットワークが恐ろしいほど早く、流行の商品をいち早くマーケットに投入できることがこの蔵の特徴です。

日本酒の酒蔵は、商品開発を1年ごとに計画を立てるため開発が遅いんです。
しかし福光屋さんは日本酒蔵では考えられない開発速度!
もはや味よりも、会社の内部に興味を持ってしまいます(笑)

さて、今回の気になる甘酒風飲料「ANP71」について感想を述べます。
その前に、まずはこの商品の特徴的な成分からご紹介します。

成分表示

名称 清涼飲料水

MEMO
ほかのメーカーでは甘酒となっていますが、あえて清涼飲料水の表示です
原材料 米(国産)米麹

ラベル表記

MEMO
1000億個の食物性乳酸菌
米と米麹のみ使用
添加物一切不使用
ノンアルコール
国産契約栽培米100%

良質の契約栽培米でつくった糀甘酒を植物性乳酸菌「ANP7-1]で発酵させました。
アミノ酸やブドウ糖などの栄養素も含み、毎日の健康習慣にお役立ていただけます。

原材料 米(国産)、米麹

栄養成分表示
エネルギー 70kcal
タンパク質 0.9g
脂質 0.0g
炭水化物 16.4g
食塩相当量 0.01g


味について

出ました!賛否両論の酸が強い甘酒です。
甘い飲み物と思って買ってはいけません。
結構、酸味が強い甘酒になります。

酸の強さに関しては好き嫌いが分かれるので、イメージ的にわかりやすい表示があると良いですよね。
乳酸菌がいっぱい入っていて、健康的なイメージはあるのですが、
あまりにも強烈な酸味だと、お子様はびっくりしてしまいます。
ヤクルトから甘みを全部無くすと、こんな酸味になるのかもしれませんね。

上記の理由により、私はこのラベル表記が不親切に感じました。
健康的なイメージと、清涼感を謳っているパッケージですが、飲んだ後の印象が全く異なります。
残念ですが私には苦手な酸味でした。
繰り返し飲みましたが、やはり馴染みませんでした。

通販レビューなどを見ると、お通じがよくなったなどのレビューが書かれていますが、体調がどう変わるかは個人次第です。
長く飲み続けないと効果が無いものと思います。
しかしこの強烈な酸味では長く飲み続けられません。
もう少し甘みを増やすか、酸味を抑えたほうが良いように思います。

価格・パッケージについて

パッケージはよく研究されていると思います。
プラ容器の小型ペットボトル。
清潔感があり、美味しそうなイメージが湧きたちます。
思わず買い物カゴに入れてしまうことでしょう。

メーカー希望小売価格は300円前後なのでしょうか。
私が購入したスーパーがたたき売りをしていたのでしょうか?
私が購入した際は150g 1本198円でしたので、妥当な価格だと思います。
しかし300円では、ちょっと高い気がします。

このシリーズは、いろいろな種類が出ていますので、他の商品も試してみたいと思います。

甘酒王子の辛口評価
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成分
(3.0)
価格
(2.5)
総合評価
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