【名医の太鼓判】高血圧には赤い甘酒が効果的

「名医のTHE太鼓判」で放送された紅い甘酒をご紹介します。

高血圧に効果が期待できる赤い甘酒

高血圧を下げる効果

多くの高血圧患者を診てきた医師 大谷義夫医師

甘酒は飲む点滴といわれるほど栄養が豊富で、健康・美容に効果的だと以前から言われています。
しかし甘酒=白というイメージですが、テレビで紹介された健康的な甘酒は「赤い」色の甘酒です。

紅い甘酒は薬に頼らず血圧を下げる効果があると大谷義夫先生から紹介がありました。

検証実験

橋本大二郎氏が1日1杯10日間飲み続けました

高知県の知事も務めた橋本大二郎氏が赤い甘酒を10日間、飲み続けました。
当初、橋本氏の血圧は184/88でした。ちなみに基準値は135/85とされています。

赤い甘酒は何が違うのか

高血圧が劇的な改善

その結果、なんと血圧が110/66まで劇的な改善をしました。

一般参加者も劇的な改善

紅い甘酒には多くのGABA成分が


紅い甘酒には原料として「紅麹」が使われています。その紅麹に血圧を抑制する効果があるようです。

紅麹とは、一部の醤油や味噌、紹興酒などに使われる麹です。
この紅麹には多くのGABA成分が含まれています。
GABA成分には血圧を下げる作用があるといわれており、多くのサプリメントなどで使用されています。
GABAには血管を収縮させる悪玉菌を抑制するため、血圧が改善するといわれています。

そして赤い甘酒には多くのGABA成分が含まれています。


キャベツの3倍
大根の5倍
玉ねぎの19倍のGABAが含まれているという放送でした。

実際の動画はこちらから


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