(注意)赤い甘酒でも血圧は下がりません

注意
赤い甘酒でも血圧は下がりません

赤い(紅い)甘酒


前年より、健康番組等で、赤い甘酒には高血圧を下げる効果があると謳われ、それ以来紅麹を使用した甘酒が定着してきました。
報道でなされたのは、紅麹にGABA成分が入っており、このGABA成分に血圧抑制効果があるというものです。

しかし、私たちが調査した結果、かなりの紅麹甘酒でGABA成分の値は未検出、つまり含まれていなかったのです。
紅麹で作られた甘酒でも、血圧を改善する成分が無い可能性があることがわかりました。

そもそもメーカーは、健康効果を考えて製造しているのではありません。
単に色付けのために紅麹を使用している場合が多いのです。

おりからの赤い甘酒ブームによって、せっかく飲んだのに体調に変化が無い方もいると思われます。
商品レビューやSNS上で、紅麹甘酒を飲んだ割に血圧が下がらなかったというつぶやきを見つけました。
GABA成分が入っていないなら、効果は現れることは無いでしょう。

GABA成分入りの赤い甘酒を


GABA成分には血圧抑制効果があると言われています。
しかし、全ての紅麹甘酒にGABA成分が含まれているわけではありません。

ですのでせっかく健康のために飲むのであれば、「GABA成分が含まれている」表記がされている商品を選んでください。
白い甘酒には含まれていないGABA成分を摂取することで、様々な健康効果が現れるでしょう。

高血圧を下げる効果


甘酒は飲む点滴といわれるほど栄養が豊富で、健康・美容に効果的だと以前から言われています。
しかし甘酒=白というイメージですが、テレビで紹介された健康的な甘酒は「赤い」色の甘酒です。

紅い甘酒は薬に頼らず血圧を下げる効果があると大谷義夫先生から紹介がありました。
その理由の根源はGABA成分の含有があるからです。
紅麹で作った甘酒でも、GABA成分が含まれていなければ血圧は下がりませんので、ご注意ください。

注意
このサイトでは甘酒の販売を伴っていません。

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